2021年2月23日火曜日

Control をクリアしました

「Control」をクリアしました。

ジャンルとしてはサードパーソンシューティング(TPS)ですね。


○ストーリー

主人公は生き別れた弟を探しに「連邦操作局」と呼ばれる奇妙な建物に入ります。

連邦操作局には変貌アイテムやパワーオブジェクトという不思議物体が収容されていて

主人公の力になったり害をなすものになったりします。

これらはアヒルのおもちゃや何の変哲もない冷蔵庫の見た目をしていますが

それぞれ外見からは想像がつかないような異様な能力をもっていて

SCPを彷彿とさせます。



○戦闘

連邦操作局内部にはヒスと呼ばれる敵対的なよく分からん生物(?)がいます。

主人公のメインウェポンはサービスウェポンと言う、複数の銃の形態に変形できる武器です

これをショットガンやスナイパーライフルに変形させて戦います。


ほかにも周囲のアイテムを投げつけて攻撃したり、敵を洗脳して一時的に味方にすることも出来ます。


○ほか

・探索要素

操作局の中にはドキュメントが大量に置いてあって、探して読むことが出来ます。

ストーリーや設定は結構複雑で考察のしがいがあるように思えます。


・寄り道要素

操作局内で生き残っているメンバーからサブミッションを受ける事も出来ます。

ミッションをクリアすればキャラクター強化用のポイントを入手できるので

こなす価値はあります。


○全体的に

超能力やSCP風のオカルトを取り扱ったTPSアクションゲームで

サブミッションや探索要素、武器の強化システムなど遊びごたえは十分にあると思います。

2021年1月26日火曜日

スマホゲー沼

 


最近はこのドルフロというゲームをやっています
先週は新規キャラの排出率アップイベントをやっていたんですが
対象キャラで出たのは結局↑の1キャラだけでした
まあ、他に☆5のキャラが幾つか出たのでいいんですが

他にプレイヤー対抗のスコアを競うイベントもやっているんですが
まだ始めたばっかりで中難易度以降の戦闘で勝てません
どうもストーリーを進行して新しいシステムを解禁しないといけないみたいですが
まずはレベル上げが必要、という状況です


それからPoEも少し進めております
リーグ要素のRitualが遊びやすくてよいですね



2021年1月16日土曜日

Guild of Dungeoneering バランス最悪のデッキビルディング系ゲーム

 2015年発売の「Guild of Dungeoneering」をクリアしました

いわゆるデッキビルディング系のローグライクゲームです。

敵を倒す事で装備を獲得できます。

装備にはスキルが設定されており、そのスキルをカードの形で使用してダンジョンを攻略する、というゲームです。


このゲームのバランスは最悪です。

弱いキャラクターで1つ上のレベルのワールドへ挑もうとすると絶対に勝てないバランスになっています。

デッキビルディング系ゲームのはしりとして参考にしてほしいレベルのバランスの悪さ。

2021年1月9日土曜日

2021年

 久々にブログ更新します。

2021年になりました。

2020年の8月にUnderrailの本編をクリアしてから以下のようなゲームをやりました。

(覚えている限りで)


■Noita

拾った呪文を組み合わせてオリジナル呪文を作りながら最下層を目指す2Dアクションゲーム

この組み合わせが強い!っていうのを見つければクリアは速いが

事故死は日常


■モンスターハンターワールド:アイスボーン

MHWの本編はクリアしていたのでDLCアイスボーンを買ってプレイしていた

勲章を全部獲得するのを目指して遊んでいたんだけど

途中で飽きちゃった。

でも結構遊んだ。


■The Outer Worlds

オブシディアンの作ったFallout風ゲーム

オープンワールドでもあり、シナリオ主導のゲームでもある

遊びやすいように装備やスキル周りがシンプルになっている

人間模様とかは面白いんだけど、総じて微妙だった雰囲気


■Metro Exodus

過去のMetroシリーズ2作は遊んでいない

しかしExodus単品でもかなり名作

主人公をとりまくメンバーの温かみとか、環境の厳しさとか結構出てる

名作。


■風来のシレン5

Steam版が発売したので買って

本編だけはクリアした。

他のゲームが落ち着いたらクリア後ダンジョンとかもやりたい


■ドラクエ11

あとは魔王を倒すだけ、ってところで止まってる

パーティメンツの1名が死んじゃったのがショック



今はスマホゲーのドルフロというやつにはまっています

実銃モチーフなのでスマホゲーやらない自分みたいなのでも

とっつきやすいのがいい

あとシステムも複雑じゃなさそうなのがいい


スマホゲーなので諸々の箇所で待ち時間があるため、

空いた時間でブログとか更新できればいいなあ


















2020年8月11日火曜日

Underrailをプレイしました

 Underrailをプレイしました


Underrailをゲームクリアまでプレイしました

DLC(Expedition)は買ったけど専用エリアはプレイしていない

実は1年以上前、DLCが出る前にUnderrailを一度プレイしていたんですが、後半でプレイを止めていました(Institute of Tchortに加入する辺り)


で、今回改めて最後までやってみようと思ったんですが、

アップデート予定のニュースを見たら次のアップデートでPSI周りに大幅な調整がはいるっていうお知らせが出ていました

それによるとPSIを弱体化して、一回の戦闘で使えるPSIの種類を減らしたり、回復できるPSI量に制限を付けたり、複数の部門のPSIを使うとコストが増える、とか大幅な弱体化が予定されているみたいでした


そういう訳で、純PSIキャラを作っていた自分としてはプレイ中に弱体化されては敵わんってことで、クリアするまでSteamをオフラインにしてアップデートが来ても大丈夫なようにプレイしていました。

幸い、今現在はそのアップデートが来ていないようですが、一旦本編だけクリアしてDLCの専用マップは一歩も進めておりません

PSI弱体化パッチが入ってから別キャラ作って遊ぶのもありですね


今回はBase Abilitiesの評価や感想を書いていきたいと思います。


■Base Abilities(基本ステータス)

 キャラの基本的な性能、攻撃のダメージを決める重要な要素

 場所によっては、一定以上のステータスがあれば通れる道、選択肢があったりします。 

 4レベル毎に1ずつ(24レベルまでの6ポイント分)しか上げられないので、最初のキャラ作成での調整が重要

 自分は純PSIビルドなのでWill(意思力)とIntelligence(知性)に割り振りました

 その分StrengthやConstitutionはおろそかになりました


 ▼各評価

 Strength:重量武器を扱うために必要

  シチュエーションは少ないが、重いものをどけて通れるように出来る箇所もある

  Strengthを上げる事で最大所持重量も増えるので、アイテム運搬が少し楽になる(重装備をするせいで、余剰所持重量はそんなに変わらないのでは?という懸念もある)

  Strength:4でやってみた感じ、最大所持重量はfeatのPack Rathoundである程度賄えるし、体力に影響しないためそこまで重要ではない印象

  ただし、次のパッチで純PSIビルドが弱体化され、重い装備が必要になったら重要度は上がるかもしれない

  ナイフや投げ武器で誤魔化すなら、やはり必要ない


 Dexterity:手先の器用さなど

  wikiによると、窃盗・開錠・投げ・近接のクリティカル率・素手や殴り武器のAPコストに影響するらしい

  実際にやってみた印象では、LockpickとTrapスキルへの影響が気になるところ

  ほかの要素を使わないのであれば4くらいでいいと思う

  それほど重要度は高くない


 Agility:素早さ

  足の素早さに影響して、戦闘では回避力や移動量に影響する

  判定で通れるようになる場所も結構多いので少しくらい高い方が良いかもしれない

  便利FeatであるSprintが習得できるようなる6まで振るのが理想かもしれない

  純PSIビルドでは引き撃ちをする場面で(Sprint込みで)役に立つ

  Agilityを上げる装備は最後まで愛用した


 Constitution:耐久力

  純粋にHPに直結する能力値

  体力が高ければ死にづらくなるが、戦闘中以外ならいつでもクイックセーブができるため、戦闘前のセーブをリロードするという手段でHPが少なくても何とかなる

  Psi Boosterの回復量も増やせるfeat「Fast Metabolism」を取るために6まで伸ばした

  PSIを習得する過程で最大HPが25%減ってしまうので、これ以上低いとCrowler系の不意打ちや曲がり角で出くわして先制を取られた時に簡単に死死ぬようになる

  リロードテクで何とかなるものの、頻繁にリロードするのが面倒ならある程度は伸ばしておくべき


 Perception:感覚

  シークレットや敵に気づく能力、遠距離武器の命中率も上がる

  シークレットにだけPerception+3として適応されるfeat「Snooping」は役に立つ

  ただ、NPCからシークレットの情報を聞いていればPerceptionが低くても気付くっぽいのでそこまで重要でもないかも

  全てのシークレットを見つけないと気が済まない人はPerceptionに振るべき

  自分のプレイでは6まで振ったのだが、隠れた敵は攻撃されるまで殆ど気付かなかったので、効果を実感したいならもうちょっと降るべきだったかも


 Will:意志力

  PSIビルドではダメージを決める要素になる

  敵の精神攻撃に対する耐性にも使われるため、終盤は少し役に立つかもしれない

  それ以外では説得・脅迫に影響するだけでPSIビルド意外の戦闘では特に必要ないかもしれない

  ただ、説得・脅迫は面倒な会話を簡単に終わらせてくれることもあるので、会って損は無い

  純PSIビルドでは一番重要な能力値で、feat込みで16まで上げた


 Intelligence:知性

  物品売買や、アイテムクラフト、ハッキングに必要

  ハッキングは大事

  クラフト関係も2種類くらいなら使うかもしれない

  会話でも難しい内容を理解した返事が出来る

  戦闘に直接関わらないので重要度は低そうだが

  純PSIビルドではPSIパワーの回復量に影響するので8まで上げた


以上、個人的には能力判定や使用頻度からDexterity(ロックピックの為)、Agility(Sprintなど)、Intelligence(ハッキング)あたりが重要かな、と思いました

次書くことがあればスキルの評価書きます


2020年3月26日木曜日

ヴァンヘル君の冒険1

The Incredible Adventures of Van Helsing:Final Cut (なげえ・・・)をプレイしています
いま、5章の途中

基本的にはカタリナを愛でるゲームで、ついでにハクスラが出来ます。

無難に近接物理職を選択。
剣で殴りつつ、防御も出来るクラスです。
範囲攻撃のスキルツリーもある模様。
PoEでいうところのCyclone(ぐるぐる回って敵を攻撃するスキル)もあるんだけど
そこまでレベルが育ってないので、今はダッシュして敵を轢くスキルを使っています。

この手の特殊技にはクールダウンとマナ消費が設定されているので連打は出来ず、
通常攻撃として使うスキルも育てておく必要がありますので、
そっち方面も育成中。
スキルポイントのやり直しは低額でできるので安心です。

カタリナの方は遠距離攻撃で支援するタイプです。
カタリナは育てても体力が低そうなので、あまり信頼できない。

2020年3月19日木曜日

S.T.A.L.K.E.R Anomalyをプレイしました

スタンドアロンMODであるSTALKER Anomalyをプレイしました。

正規のSTALKER3部作で登場したマップに加えてこのMODオリジナルのマップもあり、
MODとは思えないくらいの大規模のゲームとなっていました。

プレイしたのはストーリーを追うモードで、
その中でも「Living Legend」というメインクエストのみクリアしただけですが。

通常の難易度はかなり難しく設定されていて、
特に、銃撃やミュータントからの攻撃を受けると出血するのですが、出血が治りづらいという事と
減ったHPは自然回復しない、そして回復アイテムがべらぼうに高い、という設定のせいで
非常に難しくなっています。

このゲーム自体がMODでありながら、アドオンという形で色々追加するようなMODまで公開されているので、
自分なりに必要だと思うものを追加していくのがいいでしょう。

僕は、敵の射撃が超精密なのを修正してばらつきを加えるMODや
味方から受けられるサブタスクを増やす、運搬重量を増やす、微量の自動回復を加える
等の難易度が低下するようなMODを入れました。
また、MODだけでなくてゲーム内の設定からでも難易度を調整できます。
そもそも、これ自体がMODですので、自分なりに難易度を調整して楽しく遊ぶのがいいと思います。

STALKERのSoCとCoPを遊んだ記憶がある身としては、
懐かしいマップを再度遊ぶことができて非常に楽しかったです。
やっていること自体は、武器をあつめ、マップを探索し、敵を倒すといった流れだけで、
そんなに複雑な事や斬新なことをしている訳ではないのですが、
自分以外にマップに存在するNPC同士で戦いあっている様子があったり、ラジオシステムの反応があったりして最高のオープンワールドという感じです。
他の人たちが生きているなかで自分も生きているという感じが強いんですよね。

あと、修理システムが複雑だったり銃弾が新品・中古・ダメージ品の3つに分かれているなど
一部過剰に複雑になっているような部分がありますが、その辺は無視しても問題ないかと思います。
実在の武器が大量に存在するのもうれしいポイントです。