Undecemberという基本無料のハクスラゲームを遊んでいます。
このゲームは随所にディアブロやPath of Exileの真似を感じられるゲームで、
いわゆるディアブロライクなゲームを遊んだ事がある人ならシステムに馴染みやすいかと思います。
運営の母体は韓国の様ですが、グローバルに展開するにあたって英語や日本語にしっかり翻訳されているようで
ところどころ表記揺れや誤字も見受けられますが、不自然な日本語はなく問題なく遊べるレベルです。
PoEに似ているところが非常に多く、
スキルルーンというアイテムとして入手したスキルを、専用のスロットに装備することで
スキルが使えるようになる、といった点はPoEのスキルシステムを完全にパクっていると言えますし
Act1~Act10まであるシナリオをクリアしてエンドコンテンツに突入する、という流れもPoEと同じです。
Steamのレビューを見ると、課金圧が高いため低評価を付けている人が多くみられます。
実際、PoEと比べると一つあたりの倉庫が高かったり、
装備やスキルを強化するアイテムが課金で手に入れられるPay to Winの仕組みがあるなど、
反感を買いやすい部分ではあると思います。
初期投資やエンドコンテンツを見据えた場合の詳しい課金額の目安はまた今度の記事で書くこととして
シナリオクリアまでであれば無課金~4000円程度
エンドコンテンツをしっかりやろうと思うと11000円程度でしょうか。
やはり、Grim DawnやLast Epochなどの買い切りゲームと比較すると高く見えます。
現在自分はAct10までクリア済でエンドコンテンツを遊んでいるところです。
エンドコンテンツの仕組みもPoEに近く、
カオスカードというアイテムを消費することでダンジョンがひとつプレイできるようになります。
PoEと違ってダンジョンはランダム生成ではなく、種類によって固定レイアウトのダンジョンですが
ダンジョンの種類自体はPoEに引けをとらないくらいあるので、ハクスラ好きなら結構遊べるでしょう。
遊んでみると意外と面白いゲームなのですでに13000円程度課金してしまいました。
キャスタービルドで、雷の鎖という魔法を使って攻略しています。
また何かあったらこのゲームの記事を書こうと思います。